良いピッチ&タイミング、上手く歌うコツ

良いピッチ&タイミング、上手く歌うコツ

良いピッチで歌うコツ

歌ってみたではよく、ピッチ補正を行いますが、ピッチ補正をかけすぎると音質が悪くなるので、元の歌が良いほど仕上がりは良くなります。

本家様と一緒に歌う

ピッチを安定させるために、まずは、本家様と一緒に歌いましょう。何度も歌って練習を重ねて、本家様を聞きながら歌ったものを録音してみましょう。録音したものを聞いてみて、どこがズレているかを把握して、繰り返し練習します。

ガイドメロディーを聞きながら歌う

ガイドメロディーを聞きながら歌うと、何も聞かずに歌うよりも安定して歌うことができます。メインメロディーは安定していても、ハモリがメインメロディーにつられてしまう場合などに効果的です。

ガイドメロディーは、本家様が配布している場合もありますが、自分で作成しても良いです。耳コピが必要な作業となるので、自分で作成できない人は、MIX師さんに作成して貰えるか聞いてみましょう。

良いタイミングで歌うコツ

ピッチと同じくらい重要なのがタイミング・リズムです。ピッチ補正と同様にタイミング・リズム補正もできますが、やはり元の歌が良いほど仕上がりは良くなります。

タイミングを合わせて歌うために、まずは正確なテンポ(BPM)を意識します。DAW内でメトロノームをかけながら歌うと良いでしょう。そしてメロディーのリズムをしっかり取りましょう。

ゆったり目の曲なら、テンポを倍で取るのも一つの方法です。その時、メトロノームに引っ張られて縦ノリにならないように、横のフレーズを意識してくださいね。

テンポが解らない場合は、タップしてテンポを割り出すアプリや、DAWのテンポ解析機能を使いましょう。Logicでのテンポ解析の方法はこちらで紹介しています。

ハモリも自分で歌う人は、メインメロディーのタイミングとしっかり合わせることが、上手く聴こえるポイントです。

上手く歌うコツ

上手く歌う(聴こえる)コツとして、色々ありますが、まずは曲に慣れることです。何度も練習をしてしっかり曲を覚えることで迷わず堂々と歌えます。のびのびと歌うことで、より上手く聞こえます。

歌詞がきちんと聴こえるのも上手く聴こえるポイントです。滑舌よく、しっかりハキハキ歌いましょう。

あとはビブラートをかけたり、しゃくれたり、がなりを入れたり、声色を変えたり、声量差を工夫したり、楽曲や歌詞にあった歌い方をして、表現方法の幅を増やしましょう。


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