Logicでミックスした楽曲を書き出す

Logicでミックスした楽曲を書き出す

ミックス作業が終わったら、楽曲の書き出し(バウンス)を行います。

まずは書き出す範囲を指定します。
歌ってみたの場合、カラオケ音源と同じ長さを書き出しましょう。

書き出し2_1

ロケーター範囲をドラッグするとオレンジに点灯します。
ショートカットキーは Command + U です。
詳しくはこちらから。

ファイル > バウンス > プロジェクトまたは選択範囲 を選択します。
ショートカットキーは Command + B です。

書き出し2_3

Stereo Out の「Bnce」をクリックしても良いです。

1:ここでは「PCM」にチェックを入れます。mp3も書き出しをしたい場合は「MP3」にもチェックを入れます。
2:ファイルフォーマットは「Wave」にして、分解度は「24ビット」、サンプルレートは「48000」か「44100」にします。

3:モードは「オフライン」でも良いですが、処理が重くてノイズが入る場合があるので、そんな時は実時間かけて書き出す「リアルタイム」がおすすめです。

4:「OK」をクリックします。

書き出し2_4

作っておいた専用のフォルダに、楽曲の名前を入れて「バウンス」をクリックします。

これで書き出し(バウンス)が完了しました!
綺麗に書き出されているか、聴いてみましょう。

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