Melodyne 4 の注意点

Melodyne 4 の注意点

Melodyneの基本的な使い方は→Melodyne 4 の使い方1 
様々な使い方は→Melodyne 4 の使い方2 をご参照ください。

日本語になっていない

Melodyne4使い方56

設定 > 環境設定 から

Melodyne4使い方57

言語「日本語」を選択しましょう。

ARAで立ち上がらない

LogicもARAに対応してとっても便利になりましたが、

・MIDIトラック
・圧縮されたオーディオトラック
・Flexが有効になっているトラック
・Apple Loops

これらにはARAとして立ち上げることができません。

こんな時は、一度そのトラックをWAVで書き出しするか、

所定の場所にバウンス

リージョンを右クリックして「バウンスして結合」→「所定の場所にバウンス」して、そのトラックにMelodyneを立ち上げます。

メロディーライン(音程)を読み込まない

低い音や連続して同じ音が続いた場合など、時々、メロディーライン(音程)を読み込まない場合があります。

Melodyne4使い方58

アルゴリズムの設定が自動やパーカッシブになっている可能性があります。

Melodyne4使い方59

アルゴリズム > メロディック・ポリフォニックに設定することで読み込むようになります。

操作の取り消し1

Melodyne4使い方60

右クリックして特定の編集をリセットから「ピッチセンターをリセット」「ピッチモジュレーションをリセット」「ピッチドリフトをリセット」を行うことができます。

操作の取り消し2

Melodyneのウィンドウをアクティブにしておきます。DAWのウィンドウをアクティブにしておくと、DAW側の操作が取り消しされてしまいます。

操作の取り消し(一つ前に戻す)=アンドゥ(Undo)
Mac:Command+Z、Windows:Ctrl+Z

そうなってしまった時は慌てず、DAW側でRedoを行います。

アンドゥを取り消す=リドゥ(Redo)
Mac:Commad+Shift+Z、Windows:Ctrl+Shift+Z


それでも取り返しがつかないほどになってしまった時(連続してアンドゥを行ってしまったなど)は、バックアップから選んで復元するか、プロジェクトを保存せず終了して、再度立ち上げることで「プロジェクトを最後に保存した時」まで戻ることができます。
もちろん「プロジェクトを最後に保存した時」より後に行った操作は復元できませんのでご注意を。

Melodyneのウィンドウをアクティブにしてアンドゥすることと、プロジェクトのこまめな保存(commamd+S)をおすすめします。

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